お気楽フィレンツェ暮らし

カテゴリ:イタリアで旅行( 31 )




日本に帰ってきました~

ということで、またまたまたまたしばらく更新していませんでしたが
それは、帰国前で忙しかったから。ということです。

6月2日の共和国記念日にフィレンツェを出発し、3日の午後には成田に。
とうとう帰ってきてしまいました。
1年は長いようで短い、っていうか、超短かったです。

途中中だるみのような、なんともいえず飽きた時期もありましたが
最後のほうは、季節も良くなったのでいろいろなところに行ったり
もう帰ると思って焦ってみたりとばたばたでございました。

イタリアで旅行した中で載せていないことも沢山あるので
日本に帰ってしばらくはぷー太郎のことだし
忘れないうちにボチボチ載せていこうかと。
ま、あくまで気が向くままに・・・ですけど。

↓帰りの乗り継ぎのフランクフルトで食べたソーセージ!
もちろんビールものみました。
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空港の中にいただけだけど、そこはかとなく漂うドイツの
キチッと感に、感動してしまいました。
イタリアではどこでも感じられなかったもの。かんどう~
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by nakaji-yo | 2008-06-06 23:35 | イタリアで旅行

成金ゴンドラと貧乏人の渡し舟

変なタイトルですみません。
やっと友だちとの旅も終盤、最後のベネチアまでたどり着きました。042.gif
すでに旅からは1ヵ月半経過、その間にも色々なところにいったり
イタリアでの面白い発見が日々あって、ネタは尽きません。
って、そうこうしているうちに日本に帰る日が刻一刻と近づいてきてるんですけど(涙)

べネチアは今まで3回行ったことがありましたが、すべて冬で
さむ~いイメージがあったんですが、今回はお天気に恵まれてまた違ったベネチアを満喫
やっぱり海は夏、あったかい季節がいいよね。
冬の荒波しぶく日本海をみながら露天風呂もいいけれど
きれいな地中海かアドリア海を眺めながら
テラスの下でスプマンテの方が性にあってる069.gif

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ベネチアで見た成金ゴンドラ。
貧乏人の私はゴンドラに乗ったことがないので値段を知らないけれど
相当高いらしいと聞いています。
たぶん30分くらい乗るだけでも相当高いのに、この日見た成金ゴンドラは
専属のカンタンテ(歌手)とアコーディオン弾きを同乗させ
さらには赤ワインを傾けながら乗っています。
心なしか、内装(カーペット?とか)もゴージャスな様子。
そこまで至れり尽くせりのゴンドラはなかなか他にないので、道行く観光客も皆注目です
そんな中、いかにも自慢げにワイングラスを傾けている男の嫌味な顔ったらない!!!
女の人はなかなか美人だった気がするので、きっとお金目当てだ~!!なんて
またまた妄想に花を咲かせたのはいうまでもなく(笑)


貧乏人の僻みかしら??でも、貧乏人には貧乏人なりの楽しみ方が。。。
前から試したいと思ってたんですが、ついに乗りました、“トラゲット”
これは、形はゴンドラとほぼ同じ、ただし運河を横切るだけ。正味1分ほど。
でも、50セントだかなんだかで(←正確なところは忘れました)ゴンドラ気分楽しめます
もともとは、橋がないところで運河を渡るためのものなので
地元のおばさんとかが、市場に行く時にのったりしてます。
決まった時刻表などはなくて、人が数人集まったら出発します。
立ったまま乗ったりするので、割と揺れたりしてスリルと爽快感満点で、おもわず2回も乗ってしまった・・・たのしかったー!!
オススメポイントは、リアルト橋の近くの乗り場。
すぐ近くに橋があるので渡し舟的価値は薄いんだけど
ゴンドラ(と、あえて呼ばせていただく)からリアルト橋が見える絶好のポイント
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こんな感じで、立ったまま乗ったりして、2隻の渡し舟がすれ違います

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大門サングラスがキラリとサマになってるゴンドリエーレ。俺に任せろって感じ!?

ベネチアに泊まった夜は、食事をしている間に少し雨がふったらしく
夜サンマルコ広場に出てみると、Passerelle(パッセレッレ)が設置されていました
Passerelleというのは、高潮で冠水する時に設置される一段高くなった歩道のことです。
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一見団体写真用の踏み台のようなこの歩道、普段は広場の隅に積み上げてあります。
夜だったので、うまく写真をとれなかったのが残念。
でももちろん、上を歩いてみましたよ~。タダの台だけど。

ベネチアといえば、鳩!!
あまりの鳩フン被害に、役所が鳩エサを広場であげるのを禁止したけど
動物愛護団体がそれに反対して、エサをばら撒いたとかなんとかいう記事が載ってました
(あんまり真剣に読まなかったので定かではない情報ですが)
愛護もいいけど、あの鳩は確かに何とかしたほうがいいよね~
ナゾはあれだけの鳩は夜どこで寝ているのかっていうこと。
私はひそかに、ベネチアの役所が飼ってるのでは・・?!と踏んでいたのだけど
どうやらそうじゃなかったらしい。そりゃそーだ、そんなお金どこにある。

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これは、ベネチアで買ったビーズ。
私の隠れた趣味、ビーズアクセ作りのために、買いました。
買っただけでまだ作ってませんけど(^_^;)
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by nakaji-yo | 2008-05-21 01:16 | イタリアで旅行

世界チャンピオンのジェラート inボローニャ

ボローニャの続き・・・
買い物だけではなく、もちろん観光も。
面白かったのは、ボローニャ大学(旧なのかしら?)の解剖室。
皮膚のない人体像があることで有名ですね。
ちょうど私たちが行った時にいたグループツアーの解説を盗み聞きしたところ
この彫像は、美容外科医のものだから、手に鼻をもっているとか。

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でも、英語だったので定かではありません。あしからず。
天井には、星座の絵が書かれているので、自分のさそり座を探したのですが
みつからず、係りのおじさんにきいたところ
「そうさなぁ~、俺もしらねぇなぁ~。あれがふたご座だって事は分かるよ」
という、全く持って頼りにならないお返事。ありがとう、おじさん。

あとは、もちろん塔にも登りましたよ~。傾きが少ないほうね。
アシネッリの塔。下から見る限りそんなに高くなかったので
なめてかかってんたんですが、さすが498段、結構ハードでした。
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なぜ498段という中途半端な数か??という理由を友だちと想像(妄想とも言う)しながら、大声で話しつつ登っていたんですが、途中で後ろから来ている2人組みが
日本人だということに気づき、結構恥ずかしかったです。
外国にいると、周りの人は分からないだろうと思って
言いたい放題日本語でコメントする癖がついてしまって、いかんですな~ 
日本に帰ったら気をつけねばなりません。

さて、ボローニャではジェラートコンクールの特別賞を取った店が
あるらしいので、当然行って来ました。
その賞がどれだけすごいのか分かりませんが、地元っ子の集まりっぷりをみて
間違いない、と思わず大興奮です。
ジェラート屋は、既製品を使っていないことはもちろん、地元の人に人気があるのは重要なバロメーターでしょう。
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La Sorbetteria Castiglione/Via castiglione 44
観光地からは、少しだけ離れていますけど、わざわざ行く価値ありです。
クリーム系がこの店の特徴なのでしょうか、オリジナルの味が沢山あって選ぶのに困る程。

ボローニャに泊まった翌朝は、マラソン大会があって朝からホテルの前の道を沢山の人が走ってましたよ~。
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by nakaji-yo | 2008-05-08 20:14 | イタリアで旅行

買い物天国ボローニャ

いや~、すっかり夏。昼間は半袖で歩いてちょうど良い季節になりました。
と思ったのもつかの間、今日は雨がぱらついて曇り空です
日本のGWのようにはいきませんが、5月1日が祝日だったこともあり
普段ない市場が立ったり、色んなイベントがあったりして楽しい。
楽しくていい季節が始まったというのに、私はそろそろ日本へ帰る準備を・・・
はぁ・・・007.gif

さて、友だちとの旅行の続き。(←なかなか更新しないので、いつまでも引きずってすいません)
フィレンツェの後は、ボローニャとヴェネチアに。
ボローニャは、周りの日本人からも買い物天国だと聞いていたし
イタリア人からも、フィレンツェの人は靴を買いにボローニャに行くと聞いていたので
私は俄然やる気で乗り込みました~

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これは、ホテルの近くにあったBar&Pasticceria
なかなか、お洒落でイタリアにしては珍しく繊細なケーキが!
いつ通っても混んでいて大盛況でした。

駅からCentroに向かっていく道の左側大きな公園に大きな市場がでていて
観光そっちのけで(笑)みてしまいました
後でガイドブックで調べたところによると、金曜と土曜に市場が立つらしい。
そこで、1.5ユーロで靴を売っているお店が!!
なんせ、1.5ユーロなので、左右両方がバラバラになって山積みです。
その中から探し出す根性がないやつは買うなってことだね。

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根性をしっかり見せて、しっかり買った友達と隣で必至で試し履きするお姉さんの
なんともいえない表情。

私はいい加減汚くて、イタリアから帰るときには必ず捨てようと思っていた
スニーカーをやっと買い、旧スニーカーはボローニャのホテルに置き去りに。

イタリアで市場って言うと、必ずポルケッタ(豚の丸焼き!?)の屋台とか
パニーニを売る屋台が絶対あるので、鼻で探したのだが最初見つからず
やっと、1軒見つけてお昼にありついた、この日のお昼はハンバーガー
ハンバーガーといっても、日本のように可愛いらいしのではなく
ガッツリ“肉~!!”って言う感じで、それを野菜と一緒にパンにはさんでいただきます。
よっぽどひもじい顔をしていたのか、他の人よりお肉が多かったような・・・!?
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ボローニャは買い物天国っていうか、フィレンツェにはないお店があるのだ。
H&MとかMANGOとか、海外に行くと必ず服を買うようなお店がズラリと。
早起きして、安い電車に乗ってまた買いものに行こう~♪
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by nakaji-yo | 2008-05-05 22:07 | イタリアで旅行

シエナで突然の雨と藤田まことに出会う

もはやほぼ習慣となってしまったのだけど
フィレンツェからどこかへ遠出する時、もちろん家でいつものように
イタリア式朝ご飯(ビスケットとカフェラテ)を食べてからでかけるのだけど
フィレンツェの駅か、到着地で必ずといっていいほど2度目の朝ご飯をしてしまう。
シエナを訪れた時は、トイレ休憩も兼ねて、老舗のNanniniでコルネットとカフェを。
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シエナは、通過することはあったものの前に旅行で来た時にきたぶりだったのだけど
やっぱり良い街よね~

シエナといえば、カンポ広場へ。
天気が良かったので、しばらく広場でゴロゴロ。
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マンジャの塔から。前に来た時も同じアングルで写真を撮っていた事に後で気づく。
前に来た時は、一番てっぺんの鐘のところまで上れたと思うんだけど
今はかぎがしてあって、登れなくなってました。
街の中で、工事中のクレーンがキリン模様だったので思わずパチリ。
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そして、Romaに続きSienaでもおかしな顔を発見。
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この舌を押すと、お水がゲロゲロ~とでてくる水飲み場。
いくら昔のものだっていったって、この辺の美的センス、イマイチ理解できまへん。

SienaのDuomoって初めて入ったんだけどすごい広くて、大理石の床がすごい立派。
貴重だから普段はカバーがかけられている、とガイドブックに書いてあったけれど
最初、カバーがかかってるところが多すぎて、どこがカバーなのかよく分からんかったし。
そして、ここで、藤田まこと似のイタリア人に出会ったのだ。(どうでもいいって?)
↓ほら、似てるっしょ?Duomoの中だから暗くて見えにくいのが惜しい。
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イタリア人小学生の遠足に解説をしているおじさんで
先生なのかシエナの役所の人かなんかなのかは不明だけど
骨格が似てると声も似てるのね~。藤田まことの口からイタリア語とイタリアの歴史が
語られる様は見ていてとっても不思議。思わず聞き入ってしまった。
小学生達も、積極的に質問したりしてなかなかよろしい。

さて、シエナでのお昼ご飯はこちら↓

「Il Carroccio」Via Casato di Sotto32 TEL0577-4-11-65にて
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シエナ名物のPici(おうどんみたいなパスタ)
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ターキーのアーティチョークソース
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色んなキャベツとアンチョビの付け合せ

この付け合せが大正解で、トスカーナの黒キャベツやらカリフラワーやら普通のキャベツやらを沢山とちょっとアンチョビの塩分をオリーブオイルでじっくり炒めて甘みを十分に出した、という感じ。材料とかは定かではないけど、そんな感じだと思うよ。
隣のテーブルの人たちが食べていた、中世風の前菜盛り合わせもかなり旨そうでした。

それから住所とお店の名前は不明なのですが
カンポ広場から伸びているVia del Porrioneか Via di Salicottoに
オリーブオイルのショップがあり
オリーブオイルとオリーブの木でできたお皿や、オリーブオイルの石鹸などを扱ってます。
オリーブオイルの味見もできて、お店のおばさんも感じのよい人でしたよ。
こちらでTerre di Siena(D.O.P)のオリーブオイルを購入。美味しかったです。

今夜は、コムナーレ劇場で行われるオペラ「カルメン」を見に行ってきます。
5月1日もイタリアではメーデーです。
またもや連休みたいなものなので、街には人が溢れ返るのでしょうか。
今日は曇空だけど、イタリアの当たらない天気予報によると明日は熱くなるらしい。
日本のゴールデンウィークは、良い天気でしょうか。
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by nakaji-yo | 2008-04-30 20:56 | イタリアで旅行

フィレンツェではアウトレットで痛い目にあう

イタリアでは4月25日は祝日。
つーことで、週末は連休でテレビでは渋滞情報やってたり
イタリア人の間ではアグリツーリズモがはやってますよ~ん
なんていう一言ニュースみたいなのをやってたりして日本のGWみたいなもんです。
土曜日にDuomoの前をバスで通ったらば、ありえない長蛇の列。
あれはDuomoに入る列なのか、Cupolaに上る列なのか不明ですが
Duomoの前からお向かいの洗礼堂の方まで伸び、さらにぐるっとPatriziaPePeのある方向まで伸びて・・・(分かる人は地図を頭に思い浮かべてくださいまし)
ありえんーーーーーーーっ!!

サンタクローチェ広場では、5月1日まで(たぶん)スローフードのマーケットがあって
イタリアの他の州の旨いものが集結しております。
ピエモンテのワインとソレントのレモンのグラニータをいただき!
おつまみは、パルミジャーノの試食で。あは、極楽。
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期待していたシチリアのオリーブオイルを試飲したけれど
う~む日本に危険をおかして空輸するほど「旨いっ!」というわけではなかった買わず。
同じくサンタクローチェ広場で、ミニクーパーの展示会(?)みたいのも。
写真、手前から2番目のシルバーの車
なぜか、金歯をした成金の脂ぎったオヤジを思い浮かべるのは私だけか。
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さて、友だちと一緒にイタリア旅行をした時の話しにもどり・・・
ローマの後はフィレンツェにて我が家に下宿してもらいました。
フィレンツェでは、フィレンツェ観光とアウトレットでお買い物、そしてシエナへ。
お買い物は、THE MALLとバルベリーノへ行ったんだが
事件はバルベリーノで起こった!!
土日は、直通バスがあるんだけど私たちが乗ったのは普通の路線バスで
アウトレットの駐車場までは入らず、近くに停まります、ということで
普通の国道みたいなところで、降ろされたわけだ。
「まっすぐいって左側にアウトレットへ行く道があるよ」とバスの運転手さんが親切に
教えてくれたので、その通りいくと・・・
明らかに、アウトレットへ続く道は柵がしてあるじゃないか~~~!
でも、道路にある標識ではまっすぐ直進となっているので、しばらくは
それを信じて歩く私たち。
でも、明らかに車がビュンビュンの道で日本人女子がふたりトボトボ歩く道じゃあない
トラック運ちゃんにクラクションならされてからかわれながら
怪しいなぁ~と思うものの、標識はまだ続くので、歩く歩く。
が、ちょっとした小山に登った辺りで、標識は間違ってないけど車用のものなので
ぐる~っと山を回らされていることに気づき、引き返す。
最初にバスを降りた地点まで戻り、近くのガソリンスタンドでオッサンに聞く。
オッサン「あそこの道」と柵がかかっている道を指す
「でも、柵があっていけないよ~」と反論。
オッサン無言で、「乗り越えろ」とジェスチャー。
結構頑丈な柵だったんだけど、それしか策はなさそうなので、仕方なく乗り越える私達
ま、その後快調に、アウトレットへと続く舗装された安全な道を歩き
アウトレットが近づいてきた~やっと買い物できるー、が、またもや柵立ちはだかる
2番目の柵は簡単に越えられたけど、最後のガードレール越えで友だちが転んで、流血(笑)
帰りのバスは、アウトレットの中の駐車場まで来てくれる便だったけど
閉店後、30分も寒空の下待たねばならず、しかもバスが15分以上遅れて
不安になって、他の待ち人が、マイカーで帰るところだったどこかの店員をつかまえて
聞いたら「私はバス乗らないから知らないけど、たぶん来るわよ。こなかったらここで寝るとか!?あ~っはっはっ」って、冗談じゃないよ。あんた。
イタリア人の陽気なところ好きだけど、冗談も状況を見て言え、って感じ。
次回は行く時は、必ず駐車場に停まるバスを選び、閉店後待たされる最終バスになる前に帰ってくる、という教訓ができました。

友よ、楽しいお買い物がプチ流血になって、ごめんよ~。
ま、旅にハプニングはつき物だよね。今となってはよき思ひで、ってことで。
で、買い物は何をしたかっていうと私はタイツ。(だけ)
友だちはタイツとPINKO BAGを買ってたよ~。今度帰る前に学校サボってもう一度行こ。
ちなみに、THE MALLでは予定外にプッチのお財布を買ってしまいました。
久々の贅沢。うふ。

さて、フィレンツェではこんなもの食べました。
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Bistecca alla Fiorentina
大抵のガイドブックには載っているMercatoCentrale横のMario(Via Rosina2)にて
本当に家族でやっているこのお店。前に一度、お店のメンバーの家族構成を
相席になった常連のおっさんに教えてもらったけど、忘れちゃった。
私は長男か次男(たぶん?!)が好み。
でも、ステーキ屋の嫁にはなれないわ。。。

我が家の近所に前から気になっていた店。
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「Osteria COCOTRIPPONE」Via Gioberti 140R Tel:055-234-7527(日・月ランチ休)
フレッシュアスパラのパスタ・ニョッキ挽肉のソース・鶏肉のクリームトリュフソース
(料理の名前は確かじゃないよ~ん)

どのメニューも美味しくて、大正解だったこのお店。お店の人も感じよい~と思っていたら、なんと、食べに言ってから3週間以上たった先日お店の前を通ったら
お店の人が、覚えていてくれて、「やあ~、げんき?」って爽やかに。
1度しか食べに行ってないのにすご~い。超食べたからかしら。
ココの店、フィレンツェ名物のRibollita(リボリータ)がD.O.Cですよ~という看板が
でているので、次回リボリータを試してみたいと思います。
ワインも結構ちゃんと色々あったようなので、ワイン好きの人にも良いかも。

まだまだ続く!!次はシエナ
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by nakaji-yo | 2008-04-28 20:18 | イタリアで旅行

ローマでみつけた変な顔

友人Mの到着は夕方のだったので、早めにローマへいって
パスタ博物館を見ようとおもっていたんだけど
なんと、工事中だかなんだかで今は入れないみたいなので断念。
待ってる間、B&Bに荷物をおいてホテル付近を探索。

偶然通りかかって、興味しんしんではいったローマ三越。
まさか!一瞬日本に帰ったか!?と思った。店員さんはほとんど日本人で
「いらっしゃいませ」とにこやかに微笑まれ
お客さんも当然日本人の方ばかり。地下には休憩所があってお水もただでもらえるし
トイレも“タダで”使えるみたいで、イタリア全土のお土産が一同に会してます。
さすが“日本的”至れりつくせりってこのことね、と思わず感心。

フィレンツェを午前中にでて、ローマに昼頃到着の電車だったので
前の日のご飯の残りでおにぎりをつくってもっていったのだが
電車の中であまりにお腹が減ってしまい、11時ぐらいに食べ終わってしまっていたので
通りかかったBar&Pasticceriaでドルチェをいただくことにしました。
「DAGNINO」という店で、伝統ありげな雰囲気。
それに、看板にRoma/Palermoと書いてあったりして
シチリアが本店なのかは知らないけど、今私の中ではシチリアがブームなので
早速お試ししました。
料理教室でやったシチリア料理が美味しかったし
シチリアのオリーブオイルもうまいしというそれだけの理由ですが(^_^;)

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シチリアのドルチェは色が鮮やかでかわいい~
シチリアといえば、ということでCannoliのピスタチオクリームを。
貧乏人なので、もちろん座らず立って、ショーウィンドーを眺めつつかぶり付いていたら
お店からでてきたお客さんに笑われてしまい、つられて笑ったら
上にかかっている粉糖がブファ~ってなって、さらに笑われた。はずかし。

友人と合流後のローマでは、はバチカン博物館へ。
訪れた日は、ちょうど月末の日曜日だったので入館料がタダ。
でも、ちょっと寝坊したので予定の時間より到着がおくれ、ついた時には長蛇の列。
それでも1時間半ほどで、無事入ることができました。
博物館のなかのどこかの天井(←名前とかは、どうか聞かないで・・・)
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バチカン博物館でみつけた変な顔。
同じ顔をして一緒に撮ってみた写真は、なかなか良く撮れていますが
心臓に悪そうなので載せないでおきます。
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それにしてもバチカン博物館って本当に広い。
前回もそうだったけど、最初はじっくりみようと意気込んでいるんだけど
だんだん早足で見るようになり、最後のほうはひたすらシスティーナ礼拝堂を目指す
といった感じなのに、見終わると本当にぐったり。
システィーナ礼拝堂は本当に人だらけ、正直いって落ち着いて見るどころじゃないですね。でも、ここで教皇を選ぶコンクラーベが行われるというのだから
映画のような本当の話、と思いますね。博物館の後は、サンピエトロ大聖堂にも行き
ヨハネパウロ2世のお墓も見てきました。
日曜日だったので、広場は椅子だらけ。残念ながらパパ(教皇)は見れず!
そういえば、イタリアでは毎週日曜の昼はミサがテレビ中継されてるって知ってましたか?!さすがカトリックの国。最初は驚いたなぁ~。


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ローマで初日にいったレストランの前菜。
ローマって、前菜ビュッフェ方式が多い。フィレンツェではみないもののひとつですなぁ。

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2日目の夜ご飯、魚介のフリットとローマピザ

食べ物といえば、テルミニ駅構内に、イタリアには珍しく
お洒落なブーランジェリーができてました。
お洒落なのはインテリアだけで、売っているのはどうせパニーニかと思いきや
クロワッサンサンドみたいのも売っていました!パニーニももちろんあり。
見ただけで試してないので、試した方はお味教えてくださいー

地下鉄やトラムが走っているローマはやっぱり都会よねぇ~、と思った私。
じゃあ、東京はどうなるんだ?!大丈夫か、自分。
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by nakaji-yo | 2008-04-21 20:21 | イタリアで旅行

卒業旅行ふたたび

4月13・14日は、イタリアで選挙があり
あのベルルスコーニがまたもや首相に返り咲きするみたいです。
イタリアの政治の詳しいことは分かりませんけど、とりあえず皆げ~っという雰囲気。
ということで、ここ数日テレビのニュースは選挙ネタでもちきりです。
私の同居のイタリア人は、「ベルルスコーニが首相になっちゃったし、スペインにでもいこうかなぁ」とつぶやいています。(笑)

3月末にローマに行ったと、先日書きましたが
それは、年末に一緒に旅行にいったスペイン留学中の友だちが
日本に帰国する前に、イタリアに遊びに来てくれたので
2人でイタリア旅行をしたからなのです。
何を隠そう、彼女とは大学の卒業旅行の時に、もう一人の友だちKと一緒に3人で
イタリアを訪れています。思い起こせばあの時が初イタリアで
ヨーロッパへ旅行するのもまだ2回目で、カメラもデジカメじゃなくて
そして、ユーロも今より安かった!!(ユーロに変わったばかりの頃)007.gif
あの当時は、ローマから入り、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノを巡りました。
今回は、ローマ、フィレンツェ、シエナ、ボローニャ、ヴェネチアです。
当時3人で泊まったホテルの近くを歩いたり、当時立ち寄ったレストランを見たりして
なんともいえない感覚。
まさか、自分が将来イタリアで暮らすことになるとは思ってもいなかっただけに
5年後の自分が何してるかなんて、本当にわからないなぁ~とつくづく思います。

そして、海外旅行で気に入った場所は、何年か経ってもう一度訪れることをオススメします。
1回目は、ただただ感動するばかり、あっという間に過ぎてしまうけど
2回目は、ちょっとゆっくり見ることもできるし、一度見たものでも改めてみると
違った感覚で捉えることができる気がします。
ということで、あと数年経ったら、ドイツとスペインにもう一度行きたいなぁと思います。
その前にまだ行ったことのない国も沢山あるけど。スイス、ギリシャ、ポルトガルとか。
もちろん、イタリアもまだまだ未開の地が沢山、シチリアとかサルデーニャとか・・・

ということで、前置きがすごーく長くなりましたが、今回ローマでは
Santa Cecilia in Trastevere(聖チェチリアイントラステヴェレ聖堂)へ行きました。
誰もが訪れるほど有名な教会、では勿論ありませんが、その分ひっそりとしていて趣あり。
そんなところになぜ行ったかと言うと、中学高校がこの聖人から名前を取った学校
だったので、機会があれば一度行ってみたいなぁと思っていた所だったのです。
斬首刑にされて殉死したので、くっきり首にその跡がのこる像が奉られています。
本当にくっきりはっきりなので、残酷なんですが、白い大理石がとても美しくて印象的。
音楽の聖人なので、教会の中のフレスコ画などにもオルガンが描かれています。
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ボローニャでは、Oratorio di Santa Cecilia(聖チェチリア礼拝堂)へ。
聖チェチリアの生涯を描いたフレスコ画がある小さな礼拝堂。
これまた、殉死する場面がかなりグロテスクな感じで描かれてました。
そして、ここでも祭壇には、斬首刑の姿の絵が。
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ゆっくり見ようかなぁ~と思っていたけど、お昼の休憩時間にあたってしまい
係りのおっさんのものすごい追い出しにかかり、すごすごと出てきちゃたよ。
このおっさん、なかなかのやり手で、コーナーとも呼べないような小さなお土産売り場で
1秒でも足を止めると、「ここのフレスコ画はセシリアの一生を描いてあるんだ。ぜ~んぶね。この本に詳しく書いてあるよ」ってな、大声セールストークを繰り広げるものだから
居合わせた外人さんは、こぞって本を買ってたよ。
私も一瞬迷ってしまったが、荷物が重かったのでやめ。
やるなぁ、おっさん。でも、追い出しはかなりの勢いだった。

ということで、期せずして卒業旅行復習兼セシリアをめぐるツアーになった今回の旅です。
次回は、ローマ観光&食べもの編。(予定)
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by nakaji-yo | 2008-04-16 20:14 | イタリアで旅行

年末旅行 ブリュッセル編  ワッフル祭りだ♪

バレンタインが終り、街の中はいっせいに“パスクワ”モードになってきました。
日本には関係のないこのイベント、パスクワが近づいているっていうことは
フィレンツェの観光客も徐々に増えてくるってことだ。はぁ~。
最近は、フィレンツェの街中で明らかに“卒業旅行”の日本人を沢山見ます。
みんな、きれいな格好してるなぁ~、マブシイ。私にもあんな時代あったっけ・・・・?

さて、大分経ってしまいましたが、年末にいった旅行の続き。
スペインを出た後は、グルメの国“ベルギー”へ

12月30日~1月3日とお正月を挟んでの滞在だったので
キッチンが自由に使えるアパートをチョイスしました。
これが大正解!

ベルギーといえば、チョコレートとワッフルそれに、ムール貝!!!

では、ワッフルコレクションいきま~す!!

まず、アパートの近くのマクドナルドの隣にあったチェーン店らしきところで1つ目。
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ブルージュで10時のおやつに2つ目。
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ブリュッセルの老舗ビスケット屋さんDandoy(ダンドワ)で3つ目。
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アントワープで生クリームのせ4つ目。
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そして、小便小僧と妹のジャンネケ・ピス。
小便小僧に妹がいるって知ってましたか?
妹かどうかは定かではないが女の子版。
小便小僧も世界3大がっかりといわれる(?!)くらいなので
驚くほど小さかったけれど、こちらの女の子はもっと見つけにくかった~
が、「何もそんなにあからさまにしゃがまなくても・・・」っていうほどの
ある意味衝撃的な姿。エイズ撲滅運動を目的として作られているそうです。

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実物は柵にかこまれてるので、こんなにはっきり見えませんよ~

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これがウワサの小便小僧。ほら、木の陰にちょっと覗いている小僧君が・・・
もっと分かりやすい写真載せてもいいじゃ~ん、とつっこみが聞こえてきそうですが
この思いの他の小ささを伝えたいがばかりに、あえてこの写真です!

ブリュッセルには12月30日~1月3日とお正月を挟んでの滞在だったので
キッチンが自由に使えるアパートをチョイスしました。これが大正解!
ホテルのようにフロントがないので、鍵の受け渡しなどホテルとは違うので
若干不便な点もありますが、その他は快適。
ダイニングキッチンとひと間続きのリビング
バスタブつきのバス&トイレと寝室・テラスからなっています
キッチンには、一通りの食器やオーブンレンジなどが揃っていますし
バスタオルなども備え付けなので、快適な滞在でした。

これからは、1箇所に3泊以上するなら、キッチンつきアパートがいいなぁ

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参考 →こちらのサイトから予約しました!
http://www.aedifica-furnished-apartments.com/
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by nakaji-yo | 2008-02-18 21:38 | イタリアで旅行

スペイン旅行 その2

サラマンカからマドリッドへ移動してマドリッドに2泊
マドリッドはスペインの首都っていうだけあって、都会だわー
地下鉄もあるし、高層ビルがあるし。(←フィレンツェにはない。っていうか土地余ってるから高くする必要ないし。)
スタバもいたるところにあるし。今やスタバがあるか否かは、そこが都会かどうかのバロメーター!でも、高いからのまな~い。(正:のめな~い)
ちなみに、イタリアには存在しません。スターバックスはイタリア進出を諦めたとかなんとか。正しい判断、Barには勝てっこない。

同じホテルに、高校生ぐらいのサッカー選手が泊まっててかわいかったなぁ~
写真とっておけばよかった021.gif
翌日は、サッカー選手が日本人団体ツアーに変わってしまった。皆さん朝からお疲れの表情で、お気の毒~。

マドリッドでは王宮をみて、街をプラプラして、またまたチュロスとホットチョコレートを食し一日が終り。
翌日は、飛行機がお昼すぎだったのでそれまでソフィア王立美術館(だったかな?)にてピカソのゲルニカをみて終了。飛行機の時間が迫っていたのであまりよくみれなかったけど、なかなか楽しいかったかもー。

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広場で売ってた“ヅラ”。何で売ってたかは不明。年末の儀式なのか?!
みんなかぶって楽しそう。子供は可愛いが、このオヤジはいかがなものか。
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夜地下鉄の駅にて、カメラを向けると大ハシャギのスペイン人たち。イタリア人と同じ匂いを感じる。

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イタリア大使館 ワケもなく撮ってみた

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マッシュルーム料理屋さん。超おいしいけど、このそとの看板「マシシユルーム」って書いてあるよ。日本語って難しいでしょー!!

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パエリアとピメントのなんだか(名前忘れた)
このピメントが予想以外に美味で、パプリカの中にエビとイカをつめてちょっと甘みのあるクリームソースをかけてオーブンで焼いたような料理
スペインの友だちに、この料理を習得して帰ってくるように命じたので(笑)日本に帰ったら食べられるはず
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by nakaji-yo | 2008-01-21 07:52 | イタリアで旅行

イタリア・フィレンツェでの留学お気楽暮らしを、イタリア各地の旅行記や日々の生活まで、幅広くお届けします。食べ物の写真満載でお届け予定!
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